ヒロムがわずか116秒でKUSHIDAを返り討ちV3=新日本

  • 2017.04.10 Monday
  • 08:34
HELLO!オーナーです!! 本日も見てくれて有難い限りであります。 巷の数々のトピックをお知らせします。

 9日の新日本プロレス「SAKURA GENESIS 2017」東京・両国国技館大会では、5大タイトルマッチなどが行われ、セミファイナルでは、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムが前王者のKUSHIDAをわずか2分足らずで返り討ち。次期挑戦者にはリコシェが名乗りを上げた。
 1.4東京ドームのリマッチとなったこの一戦。新日本ジュニアのエースを自負するKUSHIDAは、入場してくるヒロムにコーナーからのトペコンヒーロで奇襲攻撃を仕掛けると、イスに座らせてドロップキック。
 しかし、ヒロムも飛びつき式のパワーボムで場外マットに叩きつけると、必殺技のTIME BOMB2発でフィニッシュ。ゴングから116秒でのまさかの結末に場内が騒然となった。
 ヒロムはKUSHIDAに馬乗りになり、その腕で時を刻んでいた時計をむしり取ってムシャムシャ。我こそは時を操る男であることをアピールするが、そこにリコシェが現れ、「オレは王様だ」と次期挑戦をアピールした。

 KUSHIDAの奇襲を呼んだ上で、その上を行く秒殺勝負を決めたヒロムは、「あいつの時代は完全に終わった」と言い放つと、「ひとつの時代をこんなに簡単に越えちゃって、申し訳ございませんでしたとKUSHIDA選手に伝えてください」と心にもなく泣いて詫びた上で、今度は満面の笑みで「リーコーシェー!あーそーぼー」とニヤリ。
 一方、名乗りを上げたリコシェは、「あのベルトが欲しい。ヒロムは前から問題ばかり起こしている。すべてを終わらせるのがオレの役目だろう。せいぜい首を洗って待っていろ。キングがお前に挑んでやる」と、王座初戴冠を宣言した。



引用:ヒロムがわずか116秒でKUSHIDAを返り討ちV3=新日本



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