辰巳雄大「願いって叶うんだな」『ぼくの友達』開幕

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 07:46
ごきげんよう。管理人です!! 驚くようなニュースが起きたら、 ブログも書きたくもなりますよ じゃあ本題に入りましょう。

「ふぉ〜ゆ〜」の辰巳雄大主演の三人芝居『ぼくの友達』が1月10日に開幕した。それに先駆け公開舞台稽古と囲み取材が行われ、取材には辰巳、田中健、香寿たつきが出席した。

会見&舞台写真、4点

本作は、マフィアのボス・フランキー(田中)と陽気な妻・シャロン(香寿)の暮らす家に、見知らぬ青年・トニー(辰巳)が訪ねて来ることから始まるハードボイルドコメディ。ジェイソン・ミリガン作「ANY FRIEND OF PERCY D’ANGELINO IS A FRIEND OF MINE」が原作で、翻訳を小田島恒志、演出を元吉庸泰が務める。

フランキーの古い仲間パーシー・ダンジェリーノの知り合い、という理由で厳重な警備をくぐりぬけ、彼の家に入ることができたトニー。しかし、話し始めるとパーシーの話題もあやふやで、どこかおかしなムードが漂う。そんな彼を怪しみ、ある“仕事”をさせてみるフランキー。その結果、信用を得たが、トニーが「フランキーの人生の映画化」についての話題を持ち出すと、フランキーは激怒。彼は大の映画嫌いだった――。

辰巳にとっての初の単独主演となる本作。ゲネプロ後の囲み取材では「初主演の作品が三人芝居っていう。僕が願っていたものが一気にきた感じで。願いって叶うんだなと思いました。今は、稽古でやってきたことを思い切りやるだけだなと思っています。トニーとして生きることを楽しんでいきたいです」と笑顔。ベテランの田中と香寿との共演については「ふたりの胸を借りて思い切りやっていきたい」と話しつつ「(三人が)親子に見えたり、大親友に見えたりっていう瞬間のある作品なので、稽古中も三人の距離が近くなっていくことを感じました」。そんな辰巳について田中は「すごくがんばってますよ。楽屋が一緒なんですけど、その中でいろんな話ができてね。『やりたかったこと』と言ってたから、この機会は無駄にしちゃいけないよね」、香寿は辰巳と昨年8月の舞台『GACHI(ガチ)』から続けての共演ということもあり「彼がこんなにやる人だっていうのはわかっていたけど、改めて感動しています。最後、泣きそうになっちゃう」と語ると田中も「そうだよね」と共感するなど、三人のチームワークが垣間見える会見となった。

どんでん返しに次ぐどんでん返しによって最後まで結末がわからないストーリーを、3人でテンポよく描いていくコメディ。予想外の展開の連続だが、芝居としても「まさかこんな姿が見られるとは」という予想外の姿も見られ、あっという間の1時間45分が楽しめる作品となっている。

公演は、2月4日(日)まで東京・DDD AOYAMA CROSS THEATERにて上演中。

取材・文:中川實穂



引用:辰巳雄大「願いって叶うんだな」『ぼくの友達』開幕



  • 0
    • -
    • -
    • -

    profile

    profilephoto


    search this site.

    スポンサードリンク

    selected entries

    スポンサードリンク

    categories

    スポンサードリンク

    links

    スポンサードリンク

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>

    スポンサードリンク

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM